童謡館について
  • 運営団体について
  • アクセスマップ
    野崎雨情について
  • 生き立ち
  • 生家
  • 記念館
  • 野口雨情と湯本温泉
    童謡の歌の紹介
  • 青い眼の女の子
  • 赤い靴
  • 雨降りお月さん
  • しゃぼん玉
  • 證城寺の狸囃子
  • 七つの子
  • よいよい横町
〒972-8321
福島県いわき市常磐湯本町三函204
TEL 0246-44-0500
FAX 0246-44-0513
開館時間 9:00~17:00
観覧料 無料
※イベント期間中無料

青い眼の人形

キューピー
この歌に描かれている人形が昭和2年にアメリカから贈られた「友情の人形」ではなく、実はキューピーであることを知る人は少ないのではないでしょうか。
きっかけ
野口雨情は回想文の中でアメリカ生まれのセルロイドで出来たキューピーが子供達に人気があるのを見て、この歌の歌詞を思いついたと述べています。この歌 は、あっという間に子供達の愛唱歌として広まりました。そこから、ひとつの大きな親善事業にまで発展していったのです。
もう一つの理由
野口雨情がこの童謡を作ったもうひとつの理由は、「全てが国境なしの愛の教育でなければならない」という思想のもと、日米の友情の証として作ったのです。
歌詞
青い眼をした お人形は アメリカ生れの セルロイド
日本の港へ ついたとき一杯涙をうかべてた
「私は言葉が わからない迷い子になったらなんとしよう」
やさしい日本の 嬢ちゃんよ仲よく遊んでやっとくれ仲よく遊んでやっとくれ
作曲:本居長世 
青い眼の人形